ご利用の流れ

粉末加工の流れ

火葬されたご遺骨を、そのまま散骨することはできないため、ミリ単位の細かい粉末・パウダー状に加工する必要がございます。

ご家族様が供養の一環として、ご自宅で粉末加工を行う場合もございますが、弊社へご依頼いただければ、海洋葬散骨に適した形に加工させていただきます。

大切な故人様のご遺骨が海へ還るその日まで、少しでも多くの時間を手元に置いて過ごしたい…、とお考えのお客様には、散骨予定日の間近にご遺骨をお預かりして、粉末加工を行い、速やかに散骨を実施していただけるように努めております。

お預かりのかたち

funmatsukako_pho_s01弊社がご遺骨をお預かりする際の受け渡し方法は、

  • 直接お持ち込みいただくケース
  • お受け取り出張サービスをご利用のケース
  • 郵便局から配送いただくケース※ゆうパックのみ宅配可能

の3つの方法からお選びください。

海に還すためのお色直し
funmatsukakou_ti02_arw01ご遺骨には貴金属が混入していることがございますので手作業で取り除きます。
取り除いた貴金属類は散骨当日、お客様にご確認していただき、ご返却または処分いたします。

funmatsukakou_ti02_arw02ご遺骨の状態により、専用の乾燥機械で十分に乾燥いたします

funmatsukakou_ti02_arw03短時間で粉末化する機械を使用し、粉末・パウダー加工いたします。
大切なご遺骨を残す事なくお返しするため、機械の細部、隅々に至るまで集粉し、作業後は清掃洗浄し清潔な状態にすることを徹底して行っております。

それぞれの思いに包まれて

funmatsukako_pho_s02粉末・パウダー状のご遺骨を洋上でそのまま撒いてしまうと、当日の風向きによっては船内へと舞い散ってしまうことがございます。ご遺骨をきちんと海へ還すためのマナーとして、粉末加工されたご遺骨は、海へ投じると間もなく溶ける水溶紙の袋に納めます。

  • ご遺骨を乗船予定の○人分に分けたい。
  • 半分を○人分に分けて散骨し、残りを手元供養と数家族分に分けたい。
  • 一部を手元供養のアッシュペンダントに入れてほしい。

など、お客様のご希望に合わせてご用意いたします。
お申し込み・お打ち合わせの際にご要望をお聞かせください。

手元供養のために
思い出のよすがとして一部のご遺骨を、ミニ骨壺やアクセサリーにほんの少し納めご自宅、お手元にてご供養することもできます。

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ご遺骨の粉末加工は、海洋葬Pure Marine にて海洋葬散骨を実施されるお客様のみお受けしております。弊社には海洋葬の窓口として「節度をもって行われる違法性のない海洋葬」をお客様にご提供し、故人様が海へ還られたことを最後まで見届ける、義務と責任がございますので、粉末加工だけのご依頼はお断りしております。